ワタミ渡邉美樹氏がブラック企業「風評被害」として認めず ブラック企業と言われる理由一覧

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渡邉美樹

ソース:産経ニュース

居酒屋チェーン大手のワタミの株主総会が29日開かれ、上場以来初の最終赤字に転落した平成26年3月期の業績について創業者の渡辺美樹氏が陳謝、「『ブラック企業』との風評が広まり、居酒屋の客足だけでなく介護や食事宅配サービスの売り上げにも影響した」と述べた。

渡辺氏は総会後の「創業30年記念講演」に登壇し、居酒屋事業の不振の原因は「お酒を習慣的に飲む人の減少や、『チェーン店の安心感』が強みにならなくなったため」と分析。

その上で、“ブラック批判”のきっかけとなった6年前の新入社員の自殺について「事業規模が大きくなり、従業員一人一人に目が届きにくくなっていた。その後、週休2日のルールを明文化した」「私が一生背負う十字架だ」と反省の弁を述べた。

総会でも、社員向けの理念集にあった「365日24時間死ぬまで働け」という表現について株主から質問が上がり、経営陣が「休みの日でもお客さまへの思いを忘れないように、という意味だったが、批判を受け改訂した」と釈明した。

【当サイトの考察】

ブラック企業と言うのは事実では無く、あくまで風評被害だという事です。

風評被害とは…根拠のない噂のために受ける被害。

根拠のない噂によって風評被害を被り、赤字転落の大きな原因となったと仰っていますが、そういう姿勢こそが、今日のワタミの状況を作りだしたと言っても過言ではない様に思えます。もちろん、時代の移り変わりもあり、経済状況も変われば、お客のニーズも変化します。デフレで美味しさより、安さを求める人が多かったので、和民、マクドナルドなどが好調でしたが、ここ最近の業績悪化は、デフレ脱却により、お客のニーズが安さじゃなく、品質に向かっている事からでしょう。

品質は食べ物だけじゃなく、そこで働く人達のサービスも入ってきます。そして、商品やサービスの質を決めるのは、経営陣です。そこには例えば社員1人1人の負担を正常なものにする事も含まれるでしょう。その為に渡邉美樹氏は週休2日にしたのでしょうから、その上でブラック企業と言われたのは風評と言うのはおかしな話です。

そこも認めた上で、今は改革を進めて違う状況になっている、これからもっと良くしていくというのならまだしも、ブラック企業では無い、風評被害だと言うのでは、この先のワタミのスタンスも見えてしまったと言わざるを得ないですね。

渡邉美樹Facebookでブラック企業否定

ソース:渡邉美樹フェイスブック

フェイスブックでは、現在の社員さんと一緒に写真に写り、今のワタミを強調していますが、今が良い状態になっているなら、なおさら、過去の事をきちんと直視したと言う趣旨の発言の方が、株主、社員、アルバイト、お客にとっては良かったと思います。

ソース:wikipedia

株式会社ワタミがブラック企業と言われる理由

 

ノロウイルスによる食中毒

2007年11月・12月、2009年4月・5月、2010年1月・2月、2010年9月、2011年1月25日、2012年12月5日~6日に発生。2010年9月の食中毒に関してワタミの公式サイト上では、同日付で世田谷区からの行政処分についての文書を出し、店名を挙げた上で処分を厳粛に受け止め、再発防止などに努めることを明らかにしている。なお店舗は処分を受けた事実を公表せず、休業理由を「店内改装のため」と偽っていた。桑原社長、渡邉会長とも「詳細の公表はしない」、理由も「一切回答出来ない」。

 

 

従業員への賃金未払い

アルバイト従業員の勤務時間を30分単位で記録し、端数を切り捨てて賃金計算を行っていた。 このような時間外労働時間の四捨五入や切り捨ては労働基準法により禁止されている違法行為・犯罪行為である。

 

 

内部告発者を懲罰解雇

賃金未払いの改善を求めても店長が対応しないためワタミフードサービス側に通告したうえで労働基準監督署に通報したところ、ワタミフードサービス側から「労基署に行くようなやつは会社にとって脅威だ」と退職するよう要求され、2007年9月に解雇されたとしている。ワタミ社長の渡邉美樹は「事実無根です。そんな卑劣なことをするはずがありません。結果的に彼の告発のおかげで賃金未払いの事実が分かり、それを改善することでワタミがより成長できる機会を得られたのです。そのような人を報復のために解雇するなどあり得ません」と主張している。 2009年1月14日大阪地裁で和解が成立し、ワタミフードサービスが懲戒解雇を撤回して合意退職とし、解決金75万円を支払った。また、和解条項で、同社は解雇の際に不適切な発言があったことも認めて陳謝した。

 

 

不適切な労使協定の元での時間外労働

ワタミの一部店舗で、労働基準法によって定められている労使間の手続きを踏まないまま時間外労働をさせていたことが2012年5月に発覚。

 

 

「ワタミの介護」入居者死亡事故

87歳の男性入居者が死亡、不適切な介護横浜地裁は、男性が死亡した原因は施設側の不適切な介護に起因する細菌感染と敗血症によるものと認定。渡邉氏は男性の死の直前に家族に対して「1億欲しいのか」と放言。

74歳の女性入居者が溺死・隠蔽女性(当時74歳)が、入浴中に死亡した。女性は、パーキンソン病のため身体が不自由であったにもかかわらず、浴室内で一時間半以上放置されたのち、浴槽内で鼻から下が水につかった状態で発見された。司法解剖の結果、死因は溺死であった。事故当初、施設側は遺族に対して「10分間、目を離した間に心肺停止になった。病死の可能性が高い」などと説明した。しかし警察の捜査によって施設側の説明は虚偽であることが判明したところ、施設側は一転して「ほかに入浴者がおり、手が回らなかった」などと釈明した。

 

 

「ワタミの宅食」における死亡事故

宅食事業子会社「ワタミタクショク」は、サービスとして「まごころスタッフ」による手渡しを基本とした宅配サービスを行っている。さらに、事前に契約をしておけば、弁当を届ける際に異変があった場合には速やかに家族や医療機関などに連絡する安否確認サービスを提供している。ところが、2013年8月、一人暮らしであった横浜市港南区の女性(当時72歳)に弁当宅配員が弁当を届けようと玄関のチャイムを鳴らしたところ、応答がなく、不在を知らせる青い宅配ボックスも出されていなかったにもかかわらず、安否確認を怠り、そのまま現場を去った。翌日、死亡している女性が発見された。死因は心不全によるものであったが、状況などから宅配員が訪問した時間帯に倒れた可能性があるとされている。

この事故後、死亡した女性の遺族が、ワタミタクショクに手渡し及び安否確認サービスに対する説明を求めたところ、「宅配の翌日まで弁当に手が付けられていなかったら、異変として対応する」との説明を受けたという。なお、訴訟提起後、ワタミタクショクのホームページに「無料のサービスであり、サービス実施に関して当社やまごころスタッフが義務や責任を負うものではありません」という一文が追記される。

 


女性従業員の過労自殺

2008年4月に「ワタミフードサービス」に入社し、神奈川県横須賀市内の京急久里浜店に配属された女性従業員(当時26才)が、2か月後の同年6月に同市内の自宅近くのマンションから飛び降りて自殺した。2012年2月14日付けで、女性の自殺は過労による労働災害であると正式に認定された。

決定書および代理人弁護士によると、「深夜の調理担当として配属された」女性は「連日午前4時から6時までの調理業務」および「朝5時までの勤務が1週間連続」するなど、「最長で連続7日間の深夜勤務を含む長時間労働」により「1か月の残業が約140時間」に達し「4月から6月の2か月間の残業は計約227時間」にも及んだばかりか、「『休日』には午前7時からの早朝研修会やボランティア活動およびリポート執筆」が課され「休日や休憩時間が不十分」で「極度の睡眠不足の状態」に陥り、「不慣れな調理業務の担当となり、強い心理的負担を受けた」ことなどを主因として「精神障害を発病」し女性が自殺に追い込まれたと、業務と自殺の因果関係を認めた。

ワタミ広報グループは2月21日に自社のウェブサイト上にて「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」との声明を文書にて発表した。同社の創業者であり取締役会長の渡邉美樹は自身のTwitterで女性の自殺について触れ、「労災認定の件は非常に残念であるが、労務管理ができていなかったとの認識はない」との見解を示した。

渡邉は、神奈川労働者災害補償保険審査官によって正式に認定された元女性従業員の苛烈極まりない労務を認めなかったばかりか、女性の自殺という取り返しのつかない結果に至ってしまったことに対する謝罪の弁を述べることもなかった。渡邉の一連の発言に対し、あまりにも不見識であるとの猛烈な批判が殺到した。事ここに至って、渡邉はようやく「命懸けで反省する。彼女に心から詫びねばならない」と陳謝した。

この渡邉の発言のあとの2月24日、ワタミは自社のウェブサイトから、「当社の認識と異なっており、今回の決定は遺憾」と会社としての見解を表明していた文書を削除し、新たに「労災認定については、神奈川労働者災害補償保険審査官による決定の内容を精査し、真摯に対応する」との声明を文書にて発表した。しかしワタミは、自殺した元女性従業員の残業時間や勤務状況、および先の文書を削除した意図に関しての回答は拒否した。

渡邉は自ら「命懸けで反省する」と公言し、ワタミも「真摯に対応する」との声明を出していたが、そういった一般向けへの態度とは裏腹に、遺族に対しては「金を払えばいいのだろう」という姿勢で臨んだ。労災が認定されたにもかかわらず、ワタミは遺族に対し「直ちに会社の安全配慮義務違反には当たらない」と主張し、遺族が求めていた再発防止策への明確な回答も拒んだ。

遺族は、元女性従業員の自殺の原因究明と再発防止のため、2012年9月にワタミの会長である渡邉本人との直接交渉を求めた。それに対しワタミは、「渡辺会長の同席は一回だけ」、「録音は不可」、「両親の立てた代理人とは交渉しない」、「労働組合の立ち会い不可」などと回答し、娘を失って悲嘆に暮れる遺族の感情を逆なでした。

遺族が抗議すると、2012年11月、ワタミは、加害者である自らが被害者である遺族に対して名古屋地方裁判所に民事調停を申し立てるという異例の対応を取った。申し立てた調停の趣旨は、ワタミ側が遺族側に対して支払うべき損害賠償の金額を決定させることであった。調停にて、ワタミは遺族をまるでクレーマーのように扱い、事実説明を求める遺族の質問に対しては「貴重なご意見として承る」と木で鼻をくくったような回答を連発し愚弄した。この調停において、「真摯に対応する」というワタミの声明が単なる方便であったことも露呈した。2013年11月、調停は当然に決裂した。

ワタミの行動には、一刻も早く事件を風化させ、企業イメージを回復したいという意図が表れていた。遺族は、ワタミが反省の色を示さず、実態究明をも拒んだまま事を進めようとするのであれば、損害賠償も謝罪も再発防止策もありえないと悲憤した。

 

 

渡邉美樹 渦中のさなか参院選に出馬

遺族は、元女性従業員を自殺に追いやった人物が国会に入れば、さらに多くの若者が苦しむことになると危機感を募らせ、自民党に対し渡邉の公認を撤回するよう求めた。自民党は、遺族の党敷地内への入構を事前に許可していたにもかかわらず、いざ遺族が党敷地内へと入るやいなや、建物内への立ち入りを強硬に拒んだ。遺族は激昂し、抗議した。

 

 

遺族による民事提訴 第1回口頭弁論

渡邉参議は2月4日の自民党部会で「悔いている。一生かけて償う」と発言していた一方で、当日の口頭弁論を欠席し、大阪で開催した学生向けの就職説明会に参加していた。

 

第2回口頭弁論の傍聴席占拠問題

2014年3月27日の東京地裁における第2回口頭弁論の際、大量のワタミ従業員によって法廷の入り口が塞がれている状態となっており、法廷の傍聴席が占拠されていると、NPO法人「POSSE」のスタッフがツイートした。東京東部労働組合および遺族側も、同様の事態が生じたことを報告した。朝日新聞および毎日新聞も、同様の騒動が生じたことを報道した。

それに対し、第1回口頭弁論を欠席し、今回の第2回口頭弁論にて初めて出廷した渡邉は、フェイスブックで「事実と反する」と表明。「双方傍聴希望が多数あり、その場で協議した結果、原告側(2):被告側(1)の割合で傍聴席をわけ、受け入れたのが事実だ」と発言した。

ワタミ広報も「関係各部署のスタッフが自主的に傍聴しに時間前に並んだにすぎない」としており、多数の和民の職員が裁判の傍聴を求め、争った事実はあるものの、業務として行った事ではない事を表明している。

 

 

第2回口頭弁論

渡邉参議は、原告の申し入れを受諾することはできないと述べ、法廷で争う姿を明確にした。渡邉は、「道義的責任を重く受け止める。心より謝罪を申し上げる」などと述べ、法廷で頭を下げた。この渡邉の陳述に対し、遺族側は、渡邉が「風評被害」という言葉を口に出したことを挙げ、「心からの謝罪であるとは思えない。一日も早く事件を風化させ、事業を通常営業に戻し、利益を回復させたいだけだ」と指弾し、「本来は第1回口頭弁論にて陳述するべき内容。当たり前のことができない会社だ。謝罪は方便にすぎない」と述べた。

渡邉が「争いは早く終えたい」と述べ、陳謝をうそぶく一方で、渡邉および被告側は、遺族である原告側の主張を全面的に否認する意見陳述書および準備書面を提出した。被告側は、残業時間などの労災認定された事実をも否定した[52]。これにより、原告側は基本的な事実の立証からのやり直しを迫られる形となり、裁判は長期化されると予見されている。被告側が提出した準備書面には、慰謝料の算定にかかる差別的表現や、遺族を逆上させるような文言が見られた。

渡邉美樹氏は風評と言いましたが、事実として、こういう事例があるのです。未だに解決していない問題もあり、それを含め過去のこういう事例に対するワタミ株式会社の姿勢や、風評と言う言葉が今もブラック企業であり、姿勢は変わっていないというのを表していますね。

最初に書きましたが、風評被害とは…根拠のない噂のために受ける被害です。

 

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