中国「日本は再び真珠湾攻撃する」米国「最大の敵は中国」

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オバマ、習近平

ソース:産経ニュース

年4月15日、中国共産党の機関紙「人民日報」海外版に、不可解な論説が掲載された。表題は「日本を縄から解き放って、米国は安心していられるのか?」。タイミングはオバマ氏の来日(同月23~25日)直前だったが、その論旨は到底理解できるものではなかった。

内容は、オバマ氏来日を前に安倍晋三首相が憲法改正や集団的自衛権行使での世論形成を進めているとし、日本の再軍備が米海軍の主要基地がある真珠湾攻撃につながるかもしれない、歴史は繰り返される-などとしたのだが…。

米国では中国への警戒感が高まっている。米世論調査会社のギャラップが2月、米国の成人を対象に行った「最大の敵はどの国か」の2014年調査によると、中国が初めて1位となった。

50州とコロンビア特別区の18歳以上の1023人を対象に行った電話アンケートだ。その結果、敵を「中国」とみなした回答が占める割合は20%でトップ。2位はイランと北朝鮮の16%で、ロシア9%、イラク7%、アフガニスタン5%と続いた。

過去の結果を見ると、イランは直近5回の調査で1位だったが、今回調査では核兵器開発問題に一定の進展を見たためか、2012年の前回(32%)から半減。中国は前回(23%)よりやや減少したが、減少幅が小さく1位に浮上した。

このアンケートには経済、軍事の2項目について「今後10年で中国から受ける脅威」を4段階で評価する質問がある。経済の回答のうち「致命的な脅威」とみなしたのは52%。軍事で致命的とした回答は経済を下回ったとはいえ、46%にのぼった。

【当サイトの考察】

対日包囲網、日米離間工作も上手くいかず、日米同盟、米豪同盟、日豪準同盟、北朝鮮との関係悪化、ASEANとの関係悪化、インド、ウイグル、チベット、内モンゴル周りを見れば敵だらけの中国。焦りが出てきたのか、最近では日本に対して軟化する態度を見せ始めていますが、こういう時にのると中国の思う壺でしょうね。

中国に靡いている韓国と共に、1度関係を見直して、戦略を変えさせる為にも、日本は包囲網を強くしていくべきだと思います。そして、中国や韓国が自分達の姿に気づき、変化する事に期待したいです。

 

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